About

女医+とは

女医+とは

女性医師が医師としての知識をベースに、それぞれの魅力や個性、資格、特技などを活かして、日本を美しくハッピーにする情報を配信する!がコンセプトの業務です。 女医プラスの詳細は、以下のHPよりご確認頂けましたら幸いです。

医師としての活動はもちろん、プラスaの知識や才能を活かして、健康や美に関係する啓発活動、社会貢献活動を行っています。 日本の女性がより美しく輝けるために 原稿執筆、メディア出演、商品開発、レシピ開発、講演活動など、幅広い活動を通してトータルサポート致します。

プラス1のキャリアを持つ女性医師集団

インタビュー

「医師のとも」を設立されようと思ったきっかけは?

2007年から『週刊ポスト』にて「美人女医の秘密のカルテ」という女性医師のインタビュー連載を受け持っております。 公な取材の場ではお聞きできない先生の悩みや考えをお聞きするうちに、もう少し具体的に悩みを解決してあげたいと思ったのが最初のきっかけでした。 年齢に添った経験・知見を集めることで、女性医師にとってよりよく、信頼性のある情報が集まってきて、具体的な提案と確かな情報提供ができるビジネスの場を作る必要性を感じ、設立を決めました。 おかげさまで「医師のとも」は、2016年11月で5期目を迎えます。

「医師のとも」では、女医さんたちへどんなサポートを行っていますか?

「医師のとも」では、女医さんたちへどんなサポートを行っていますか? お医者さまである皆さまの夢を叶える「ドリームサポーター」として、お医者さまの悩みを解決し、夢を叶えるお手伝いであれば幅広く行いたいと考えています。 メインは人材紹介を行っており、1日だけのスポット勤務から非常勤・常勤まで幅広くご紹介しております。

あとは開業とPR面でのサポートですね。 医師にとって、開業は人生の中でも重要なポイントです。 事業計画や開業をするかしないかのの選択、クリニックの承継問題まで様々なお話をお伺いします。 そういったお悩みに提案・アドバイスや適切なパートナー・業者紹介まで含め、最後までしっかりと寄り添います。 PR面では、先生とクリニックのPRはもちろん、女性医師としての情報発信として「女医プラス」というユニットも運営しています。 その他には不動産取得や投資、生命保険の相談、婚活サービス・ママ友イベントなどの開催や、医学部受験向けの勉強会開催などプライベートのサポートも行っております。

「医師のとも」の皆さんが大事にされているモットーとはどんなものでしょうか?

私達のモットーは、ドクターの皆さまの人生に友のように寄り添い、皆さんが迷われた時・悩まれた時にそれを解決するためのお手伝いをすることです。 それを具現化するためには、私達はその時限りのお付き合いではなく、永続的に続いていく「リアルなお付き合い」を何よりも大事だと考えています。

男性医師・女性医師ではどちらのほうが登録数が多いのでしょうか?

「医師のとも」は男女問わず登録が可能です。 現在は男性医師・女性医師ともに5割ずつ登録されています。

女医さんが現在、注目される理由とは何なのでしょうか?

女医さんが現在、注目される理由とは何なのでしょうか? 一昔前までは「女医に診てもらいたくない」「女に診られるのは嫌だ」という風潮もありましたが、現代では女性医師の診察を希望される方が増えています。 それは、女性の社会進出が当たり前になったというのも理由のひとつとして挙げられると思います。

特に健康診断では、男女ともに「女性に診てほしい」というニーズが高まりつつあります。 女性医師のほうが「丁寧に診てくれる」「親身に話を聞いてくれる」と考えている方が増えているようです。 「診察・救命・処方だけすればいい」という時代から、「サービスとしての医療」へのニーズの変化があり、女性医師の気遣いやホスピタリティに関心が集まっております。

また、現代では「うつっぽい」「メンタルが疲れている」などのメンタルヘルスの問題も大きな問題となっていますが、そういったメンタルケア面でも温かく寄り添ってくれる女性医師ならではの力に期待が寄せられています。

これから世に羽ばたく女医さん達にどんな願い、思いを抱いていますか?

これから世に羽ばたく女医さん達にどんな願い、思いを抱いていますか? 全ての先生が夢を叶えられる社会であって欲しいと願っております。 ライフイベントや体力差による性差を越えて、「女性だから…」と諦めるのではなく、何かできる道はないか、何かできることはないか、と共に考え、自己実現できるようにサポートしたいです。 開業や勤務医などの本業のサポートはもちろん、婚活やママ友さんとのお付き合い、趣味や本業の勉強会など、プライベート面でも多くのサポートを行っていきたいと思っています。

もし同じスキルの先生がいるとしたら、不幸なドクターより幸せなドクターに診てもらいたいと思いませんか。 ご本人はもちろん、患者さんのためにも、先生にもしっかり幸せになってもらいたいと願っています。 それが患者さんの幸せにも繋がることだと私は思っています。 私は、健康や医療が全く必要ないという方はほとんどいないと思っています。 何かあった時には助けていただく医療に私達が貢献できる事はなんでしょうか。 医療現場を普段動かしている先生方をまずは幸せにすることで「医療」そのものをサポートして行きたいと願っています。

患者さんから信頼され、「この先生が言うなら、やってみようかな」と憧れられるような女性医師が増えたら、日本全体の健康への関心も高まると信じています。

女医+のビジョン

Data

Data

増加推移・展望